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群青色の水辺で 光の射す方へ  ( 弁護士の小話   ) 2010/03/01
群青色の水辺で 光の射す方へ

-結局は一人一人の集合体が、私とあなたとの集合体が私たちなのだ

○ きれいな絵を書こう。
  きれいな絵を書いてみよう。
  スケッチブックを用意しよう
  色鉛筆を用意しよう
  コーヒーを 紅茶を 用意しよう
  そうだ、音楽も流そう。
○ そのようにして、自分になにが書きたいかを書きたくなるまで聞いてみよう。
○ そのようにして、自分がなにがしたいのかを、
  夢を 思い浮かべよう。
  私が <この場所>の主人公。
  そういうみんなであってください。
  そうすると くっきり見えてくるから。
  あなたを取り巻いている 本当のことが 本当の色が そして その人の心が

○ みんなが何時だってなりたいものになれる。
  これからも いまからも いつだって
  心をちゃんと自由にして こころの背筋を伸ばして
  心の背筋をのばして 深呼吸をして
 
  その時あなたはその瞬間 アイアム“ This place ”から、アイアム“ Japan ”になってる。
  そしてその目で隣の人を見てみよう
  たっぷりの優しさがあふれでてくるから
  そうでないと、それは、本当の心のストレッチじゃないんだ

○ 本当の心のストレッチができたら、<その場所>をよくすることができる
  その人に声をかけることができる
  愛情を取り戻して <その場所>に磨きをかけることができる  
  お昼ご飯をたまにはあの人と食べに行ったり
  その人におはようって声をかけたり
  そんなことから始まるかもしれない そうでないかもしれない

○ けれど どうぞ 自分の絵を描いて 
  まだみんなの絵の中に <その場所>の 誰かが 何かが 残っているのなら
  その火を強くして 大きくして

○ なににせよ
  一人一人の集合体が あなたとその人との集合体が あなた方であり
  私とあなたとの集合体が 私たち なのだ

  あなたは一人ではない 私たちは一人ではない。
  ともに この時代を この逃げることの出来ない この地で 歩もう。

 ;)
※2009年11月30日記の詩を手直ししたものです。