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市川マラソン10キロコースに修習生と出場!  ( 弁護士の小話   ) 2011/02/20
2月20日、第35回兵庫市川マラソン全国大会に出場しました。
「姫路ラビトルズ」の公式行事としての参加です。

当事務所からは、私のほか、第64期司法修習生として現在司法修習を行っている杉田聡士君が出場し、10キロコースをそれぞれ完走しました。事務所の事務局は2月下旬の寒さを押して、総出で応援に来てくれました。
タイムは、私は55分33秒。杉田修習生も55分16秒。9キロ地点で減速したところを杉田君に軽やかにぬかされてしまいました。
とはいえ、10キロを55分30秒というのは、40代になってからのタイムとしては自己ベストを更新するものです。
1月下旬に入り、週1回3キロを走る平生の楽ちんトレーニングから、週2回3キロ(週6キロ)を走るトレーニングになり、先々週はさらに週4回3キロ、最後は6キロを走るトレーニングをして臨みました。
でも、先週1週間は、「即時抗告申立書」の起案というのが入り、土曜日まで全く走れませんでした。
2月19日土曜日、広島で前日から泊りの研究会の出張に出ており、ようやく朝8キロほどを1時間もかけてゆっくり走りましたが、本調子とは言えないコンディションで走ることになってしまいました。

市川マラソンの10キロコースは、5キロ折り返し地点手前(4キロ地点の先あたり)から、上りに入ります。最後500メートルあたり(市川GC付近)からは,2度にわたりきつい上り坂があり、上りきってから一気に下った先に折り返し地点があります。
折り返し地点からゆっくりと上り、上りきったところで呼吸を整えて下り坂に入ります。
そこからは、多くのランナーが足を前に出して振り子走法で快調に飛ばしていきます。折り返し地点からの2キロは、みんな一気に飛ばします。
市川マラソンは私のような初心者のランナーには思わぬ記録を与えてくれるのでしょう。平地だけのコースでは起きないミラクルで、55分台がでました。
うーん。たぶんこのような記録の更新はなかなか続かないと思いますが、しばらくは健康のため、週2回3キロのトレーニングを続けてみたいと思います。
<2011年2月20日 平田元秀wrote>