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弁護士 平田元秀(ひらたもとひで)
平田元秀 弁護士
登録年 1994年(平成6年)4月
高校  私立淳心学院高等学校 卒業
大学  早稲田大学法学部 卒業

◆よく取り扱う事件
事故賠償(交通事故,労災事故など),
家事(離婚,婚約不履行,遺産分割,遺言・遺留分,親子など),
不動産取引,借地借家取引,その他一般民事,
債務整理,破産,民事再生,
労働事件(解雇,残業代不払など),
刑事事件,
◆特に公益性を重視して取り組んでいる分野
消費者事件一般,金融商品,先物・証券取引被害事件

◆これまで担当した弁護団事件
・ダンシング・モニター商法事件(姫路弁護団事務局長)
・先物取引被害救済事件(姫路先物研事務局長)
・ココ山岡商法事件
・作陽高校寮集団暴行被害事件
・龍野市児童体罰自殺国家賠償事件
・新日鉄広畑賃金差別事件
など

◆主要な著作・論文
・「先物取引被害と過失相殺」(民事法研究会・共著)
・「販売信用の仕組みと共同責任制度導入の必然性」(消費者情報No.383 2007年7月号)
・「特定商取引法・割賦販売法改正の動向と求められる管理強化」
(ファイナンシャルコンプライアンス38巻6号2008年6月1日発行)
・「割販法イギリス調査報告」(消費者法ニュース70号)
・「加盟店管理義務(「適正与信義務」)の私法的根拠について」(消費者法ニュース73号)
・「日弁連・米国先物調査団最終報告書」(2004年3月・共著)
・「クレジット規制に関する訪英調査報告書」(2007年4月・共著)
・「改正割賦販売法省令案に見るクレジット会社の調査義務」
(ファイナンシャルコンプライアンス39巻4号2009年4月1日発行)
・「事例で考える『特定商取引法』『割賦販売法』改正のポイント」(消費者情報№403 2009年7月号)
・「特定商取引法・割賦販売法の改正について」
(日弁連研究叢書「現代法律実務の諸問題」(平成21年度研修版)所収)
・継続的契約・複合的契約(ジュリスト 2011年7月1日号(No.1425) 所収)
・デート商法・個別クレジット事件の最高裁判決(最判平成23年10月25日)について
(消費者法ニュース91号131頁所収)
・キーワード式消費者法事典 第2版 (2015年6月・共著)
・違法収益・海外視察報告(アメリカ)「訪米調査報告の趣旨と目的」(消費者法ニュース103号)
同「マドフ事件に見る証券会社の倒産と証券投資家保護法,同法管財人の被害回復の制度と実務」(同)
・「クレジット名義貸し最高裁判決の意義と射程」(消費者法ニュース112号135頁)

◆主な役職
日弁連消費者問題対策委員会幹事(2003年6月~2013年6月,2016年6月~)
日弁連消費者問題対策委員会副委員長(2013年6月~2015年6月)
日弁連消費者問題対策委員会委員(2015年6月~2016年6月)
兵庫県弁護士会常議員(2014年4月~2016年3月)
兵庫県弁護士会姫路支部副支部長(2014年4月~2015年3月)
兵庫県弁護士会姫路支部支部長(2015年4月~2016年3月)
兵庫県弁護士会法曹養成検討PT座長(2016年4月~)

◆ひとことアピール
懇切丁寧な相談と的確な事件処理を心がけています。
地域に根ざした弁護士活動とともに,全国的,国際的な視野をもって考え行動する姿勢を大事にしています。
立場の強い側の人がするウソやマヤカシがとても嫌いで,そうしたものに傷つけられた人の側に立って尊厳を回復するという仕事にやりがいを覚えるタイプです。
特に,色々な面で苦労させられることの多い消費者事件については,生活者・消費者の視点から法律解釈を組み立て直し,裁判の実務を必ず変えるという特別な思いでこれまで取り組んできました。幸い徐々に仲間も増え,理解も広がりつつありますが,まだまだこれからです。常に依頼者と二人三脚で前進したいと思います。