ホーム
弁護士紹介
事務所概要
相談・依頼
顧問弁護士について
アクセス
平田元秀ブログ
吉谷健一ブログ
市民の法律相談室
doyou
horitu
問い合わせ
logo
管理画面へ
⑴ 自筆証書遺言

自筆証書遺言は,紙と筆記具さえあれば自由に作成できるものですが,方式が民法上細かく定められており,遺言者がその全文,日付及び氏名を自書して,印鑑を押さなければなりません(968条)。

また,遺言の保管者が相続の開始を知った後速やかに家庭裁判所に提出して,検認というチェックを受ける必要があります(1004条)。

 その他,方式違背により無効と判断されないか神経を使いますし,筆跡が被相続人のものであることを争われたり,他の相続人に隠匿・破棄されたりする恐れもあります。