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◎ 事件が係属したり増えたりしている事例

 ここ7年程度の間に,継続して,取り組んでいる消費者事件としては,次の種類の取引をあげることができます。

 ☆ 商品先物取引被害訴訟(損失限定取引から通常取引へ/両建)及び金融商品取引被害訴訟(過当取引)については,それぞれ,訴訟中の案件があります。

  • いずれも姫路先物証券研*1の担当事件です。

         *1 http://himejisakimono.com/intro.html

 

  ☆ 投資用マンショントラブル(訪問販売,デート商法)

  • 示談交渉により概ねの被害回復が得られて解決した事案が一定数あるとともに,現在も示談交渉中の事案があります。
  • ちなみに,消費生活相談データベース(国民生活センター)で,分譲マンションの販売方法でデート商法に関するものの最近5年の集計結果(2009年~2014年)を検索したところ,85件の相談が寄せられており,うち女性が59名,男性25名となっています。相談者の年代は,20代から40代までに集中しています。相談者の職業は給与取得者に集中しています。これらは,当事務所における相談の実情とも合致しています。

☆ サクラサイトの被害

   (出会系サイト,クレジットカード,電子マネー,コンビニ決済)

  • 示談交渉により被害回復が得られ解決した事件が一定数あります。

☆ 提携リース契約・過量販売被害
  (ホームページ等)

  • 示談交渉及び訴訟上の和解により被害回復が得られ解決した事件が一定数あります。

☆ 不動産投資ファンド被害(対証券会社)

  • 髙木証券レジデンシャルワンファンド被害に後続して発生したあかつき証券(旧黒川木徳証券)グランドプロパティファンド被害事件に,姫路の弁護士3事務所4名で取り組みました。この件は,2014年に,神戸地方裁判所姫路支部で和解が成立しました。この件については,全国証券問題研究会のメンバーの全面的協力と連携のもと適正な和解解決が図られたものといえます(吉谷弁護士のblogに関連記事があります。)。

☆ 海外投資ファンド事件(対無登録業者)

  • 示談交渉で一定の被害回復が得られた事案,口座凍結等により一定の被害回復が得られた事案,原告として提訴し,業者及びその代表取締役及び取引の媒介者との間で訴訟上の和解をして解決した事案があります。そのほか,解決が困難な状態にある相談事案も一定数あります。